do、特に否定形(don’t/doesn’t/didn’t)に関わるところの発音の変化を紹介します。まず「doesn’t」です。

「If it doesn’t exist, I should just make it myself.」

・doesn’t (duzin/dudn/dun)

まず、doesn’t(ダズント)は、日常会話では(ダズン)もしくは(ダドゥン)と変化します。もっと省略が進むと(ダン)となるようですが、いい例文があればまた紹介したいと思います。

続いて、didn’tです。

「It sort of looked like a botch version of a Nazca drawing, didn’t it?」

・didn’t it (dinit/didnit)

「didn’t it」は、諸々のルールにて「di(d)n(‘t) it」とdとtが脱落し、dinit(ディニット)と発音されます。

「So, why didn’t you come by yesterday?」

・why didn’t (wydin)

「why didn’t」は、セオリーどおり、dとtが脱落し、「whydi(d)n(‘t)」⇒「whydin」(ワイディン)と発音されます。

 

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