haveも頻出単語であり、特に助動詞との過去完了での省略。一般動詞の否定形での利用時での省略形が頻出されます。

まずは「助動詞+have」の形を見てみましょう。

「And with that thought, something must have snapped inside me.」

「have」の「ve」は省略され、mustの「t」と連結し「must have」の発音は(マスタ)となります。

その他、代表的な助動詞でも、「have」は(ア)の発音となり、それぞれの助動詞の末尾の語句(d)と結びつき、以下のように同じような音の変化を伴います。

・could have (cudda) クダ
・should have (shudda) シュダ
・would have (wudda) ウダ

続いて「助動詞(否定)+have」の形です。

「Therefore, we can say: if the human-beings who observed the universe hadn’t actually evolved as far as they did, then there wouldn’t be any observations, and the universe wouldn’t have anyone to acknowledge its existence.」

「wouldn(‘t) ha(ve) 」のtとveが脱落し、カタカナ表記で(ウドゥナ)という発音に変化します。助動詞の否定形では、その他下記のように似たような音の変化となります。

・couldn’t have (cudna) クドゥナ
・shouldn’t have (shuduna) シュドゥナ

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