こんにちは。英語を継続的に学習する習慣作りを追求する管理人の綾小路ひかるです。

私が目指す英語に触れる「習慣化」とは、継続できることを第一義としております。無理な努力をすると人間、「継続」することすら出来ません。そういったスタイルを追求する私には常々興味のあるアイテムがありました。そうです。Amazon Echoです。

Amazon EchoはAmazonがリリースする音声型I/Fのデバイスで、私生活におけて両手が塞がっている時でも「徹子の部屋の第一回目ゲストって誰?」と聞くことが出来る、ディープランイングを繰り返すデバイスです。

ディープランイングとは、質問された内容をAmazonのセンターに集め、日常会話のQAも日々日々学ぶ、どんどん成長している仕組みであり、今後わざわざwikiも引くことなく音声でそういった情報を引き出すことが当たり前の世界になります。Amazon Echoとは、そんな近未来的なデバイスなのです。

アメリカでは、2015年にリリースされ、このAIもだいぶん成長して来たといえるでしょう。日本語版の発売が17年度近く発表があると噂されていますが、英語に触れる環境を作ることを目的にしている管理人にとっては、日本語版の発表を待つ必要もありません。幸い、Amazon Echo dotという第二世代のEchoが$50に値下がりしたこともあり、Amazon Echoを使った英語に触れる環境づくりにチャレンジすることにしました。

Amazon Echoの利用で期待するところは、1)英語を使った「語りかけ」の熟練。それと、2)リアルタイムな英語ニュースを私生活の中でバックグランドで流す環境の構築です。

1)については、英語の語りかけのパターンは数多く存在します。Would you please ~? May I ask ~? Would you mind If ~?などなど。Echoに指示する時に、意識的に問いかけのパターンを使うことにより、日常の英語を使った英会話でも、咄嗟に頻出パターンを出せるよう、日々日常生活の中で鍛えることを目的にしました。

2)については、ipadなどで普通にpodcastなどは聞けますが、ipadを探して、ロックを解除して、アプリを起動して、コンテンツを選んで、といったルーチンを、家に帰って鞄を置きながら一言「Alexa, What is today’s news?」と指示するだけで、今日のトランプ大統領の動向を生の英語をCNNなどを契約することなく無料で聞くことが出来ます。

このブログでは、こういった英語学習を目的にしたEchoの活用の体験レビューをお届けしたいと思います。

このdotは、従来の縦長Echoからスピーカーを取り除いた構成になっておりますが、Dot単体にも小さいながらもスピーカーがついています。アメリカの糞広いリビングでは縦長Echoのスピーカー出力が必要でしょうが、日本の小さな4畳半の部屋では、dot単体のスピーカーでも充分と使ってみてわかりました。(dotには、Bluetoothで外付けのスピーカーにも接続できますので、そちらにペアリングしてでも利用は可能です)

さて、到着したechoですが早速セッティングです。セッティングは非常に簡単で、wifiの設定をして、Amazonのアカウントを入力するだけで、すでに対話I/Fのデバイスは出来上がりました。

綾小路「Alexa、Hi, there」

Echo「Hello」

おお。1秒も待たず、返答が帰ってきました。

綾小路「Do you know “Shinichi Chiba”?」

Echo「Shin’ichi Chiba also known as Sonny Chiba, is a Japanese actor, singer, film producer, film director, and martial artist.」

うわ。こいつ千葉真一のこと、知ってるよ!流石、世界の千葉。日本が誇る名アクターです。ちなみに「Alexa」というのは、ECHOの名前のことで、音声認識をさせる際には必ず冒頭で呼びかける”おまじない”です。

「Jazzを流して」と言えばJazzが流れ、「今日のNewsは?」と言えばその日の生のアメリカのFlash Brifingが流れる。それも両手が塞がっていても、服を着替えていても、ストレッチをしていも、気が向くときに音声で操作が出来るEchoは、まさしく英語を生活に染みこませる習慣化を実現するツールではないかといえるでしょう。

それに、英語学習の4要素である「聞く」「読む」「書く」は自らの努力で何とかなりましたが「喋る」については、単調な音読ぐらいしか方法しかありませんでした。それをインタラクティブに興味を駆り立ててつつ、生活に密着させる高度化させた英会話向けデバイスと言って過言ではないでしょう。

今年に日本語版が発売されるとのことですが、言語で「英語」を選んでUSA版のようなスタイルで利用できるかどうかも不明なので、英語学習目的であればUSA版でいいじゃん、ということでUSA版をゲットした次第です。

さぁ、このECHO。日常生活の中に溶け込ませて、無理なく英語学習のための日常化に昇華することが出来るか。1週間ごとにレポートをして行きたいと思います。

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